世界70ヶ国以上で通用する国際資格

JavaScript Specialist(JSS)

CIW JavaScript Specialist

CIW 公式カリキュラム
JavaScriptを使用したプラットフォームに依存しないWebページデザインを行う人、またJavaScriptのスキルを向上させたい人のための専門知識・スキルを証明する資格です。


Webデザインについて初めて学習される方は、CIW Web Foundations Associate公式テキスト「Site Development Associate」を学習されることをお勧めします。

認定要件

CIW JavaScript Specialist
CIW JavaScript Specialist試験に合格する必要があります。試験は公式テキストがカバーする範囲内から出題されます。

※上位資格(CIW Web Development Professional)の認定要件の1つです。

対象者

  • CIW JavaScript Specialist資格の取得を目指される方
  • 以下の職種に従事されている方または従事したいと考える方
  • Webデザイナー
  • Webアプリケーション開発者
  • サーバ開発者
  • JavaScriptを業務で使用する方
  • その他、ビジネス上でWeb開発に関わる方
  • JavaScript に関する知識を体系的に整理、確認したい方

試験情報

この試験は、旧試験制度の「1D0-435 CIWウェブ言語 JavaScript 試験」に相当します。名称が変更されただけで、学習内容に変更ありません。
※試験のスコアレポート(得点表)では、旧試験名称「JavaScript 基礎試験」と表記されることがありますが、その効力には変わりありません。
試験番号 1D0-435 受験言語 日本語または、英語
問題出題 50問
合格基準 75%
試験時間 75分

上記とは別に、「CIW JavaScript Specialist(1D0-635)試験」を受験し、合格することによっても資格認定を受けることが可能です。

  • 1D0-635試験は、現在、英語のみでの受験となっております。
試験番号 1D0-635 受験言語 英語
問題出題 55問
合格基準 75%
試験時間 90分

学習範囲

  • JavaScriptの基礎
    プログラムの作成、プログラムフローの制御、フォームの適正化(バリデーション)、画像アニメーション、フレームの設定、クッキーの作成など
  • JavaScriptコード開発
    プログラム記述、JavaScriptオブジェクトモデルのための記述など
  • Webサイトへの実装
    オーサリング、スクリプティング、Webコンテンツ作成、Webマネジメント、デジタルメディアツールなど
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